産毛脱毛にまつわる本当のお話

白いワンピースの女性の後ろ姿

最近は全身脱毛を初めから選択する人も多いようです。昔は全身脱毛といえば数十万。とても気軽にできるものではありませんでした。

今ですと全身脱毛も比較的リーズナブルで、自己処理が楽になるレベルにまでなる6回コースでも6~8万円で行う事が出来ます。

全身脱毛はワキや腕足はもちろんのこと、お腹や背中、肩周りなどいわゆる産毛の脱毛も脱毛対象になっていきます。

ところがこれが大きな落とし穴に。

従来の光脱毛では産毛などの毛を脱毛する事が実は困難だったのです。

産毛を脱毛した事によって以前よりも濃くなってしまう「硬毛化」という現象が起こる可能性すらあり、硬毛化した毛は自然に元に戻ることは難しく、硬毛化したまま脱毛終了・・・なんて事も起こりえます。

なぜなら従来の脱毛はメラニン色素に反応するようにできているから。メラニン色素に反応し、熱を発生させ毛根にダメージを与えていました。この方法だと濃い毛に効果はありますが、
メラニンが少ない産毛は脱毛可能レベルまでの熱が発生せず、脱毛どころか逆に毛根を活性化させてしまい、濃くなってしまうのです。

最近登場した光脱毛の進化系SHRは産毛に対しても脱毛効果を発揮します。SHRはメラニンをターゲットとしないからです。SHRは毛を作り出す毛包を温める事で脱毛していく理論で、それによって毛質に関係なく脱毛が出来るようになりました。

全身脱毛を希望する場合は、その脱毛サロンが産毛に対してはどのように脱毛していくのが、きちんと説明を受けた方が良いでしょう。

満足いかない結果になった場合はまた一からサロンを探すか、追加料金を支払って脱毛する事もあるからです。

あるいはSHR脱毛を採用しているサロンへ通う事をオススメします。